剣道防具や竹刀の通販専門サイト『剣道防具コム』のスタッフが剣道に関する記事を更新するブログです。激安セール情報なども公開します。

剣道が大好き!I LOVE KENDO > 剣道の豆知識 > 剣道の団体戦、あなたならエースを何処に置く?

2013.02.26

剣道の団体戦、あなたならエースを何処に置く?

こんばんは!元剣士の森川です!

最近雨が多いですねえ・・感想と湿気、防具の痛み時ですので、

しっかりしたメンテナンスを!

 

あ、近く真面目回で、きちんとメンテナンスの説明します!笑

 

剣道の団体戦、オーダーの法則

今日は題名通りのお話を。

 

団体戦、今回は5人制のケースですすめますね、5人制が一番多いし。

さて、先鋒、次鋒、中堅、副将、大将、この順番、あなたのチームの

エース、どこに配置しますか?

 

これから私が話すのは、体験と集計の平均値です。

ので、全てのチームがそうではない!というのを始めにお断りしておきます!

 

で、基本的に殆どのチームがこのエースを「先鋒」に配置します。

次に多いのが「大将」、そして「中堅」、この順番ですね。

 

先鋒はチームの初戦、絶対に落としたくないし、勢いをつけたい!

なので自然と一番強い剣士を配置する流れですね。

 

大将は読んで字の如く、チームの将、王様ですから、「こいつで負けたら仕方無い」、

そんな気持ちで配置されるケースです。

ただ、この大将という選択、「大将戦前に試合が決まっている」という場合が

ありますので、先鋒よりは選択されにくいです。

 

ですので、エースと言うよりは、「強くて人間的にも成熟している」選手、その

基準の方が多いかもですね。

 

で、意外と思われるのが中堅。監督が選ぶ理由は3番手、「試合の折り返し」だからです。

2勝、または2敗している場合、最速で試合が決まる位置、それが中堅戦。

ですので、勝ちきる、または流れを変える意図で、ここに配置するチームも少なくないです。

 

私ですか?「せんぽう」ばっかりでした。「せ、ん、ぽ、う!」ですよ!(゜o゜)ドヤ

まあ、散々「井の中の蛙」っぷりを見せているので、言うだけ恥ずかしいだけですが 笑

 

あ、先鋒は「声が大きく、攻めっ気が強い」選手も選ばれやすいですね。

行って来い!そんな感じで勢いをつける!私はこっち側の理由でしたな 笑

 

結局は全員が大事、それが団体戦!ザ・チーム!

エース問題を書いてきましたが、次鋒と副将も役割は大きいですよ!

次鋒は先鋒の勢いを止めない、または負けてた場合は引き戻す大切な位置で、

副将は結構「試合が決まる」一戦になりがちですので、やはり心が強い剣士が

置かれるケースが多いです。

 

 

まあ・・全員大事ですよ\(^o^)/ケッキョクソレカイ

 

くどい位に書いてますが、団体戦は剣道において「皆で勝つ」、個人競技

では得られにくい種類の喜びや達成感、それを与えてくれます。

 

個人と団体、圧倒的孤独と素晴らしき団結、このバランスも剣道ならではかなと。

 

ただね・・もしあなたのお子さんが「俺今度の大会、先鋒だよ!」と目をランランにして

抱きついてきたら、「ああ、この子は頑張って強くなったんだ」とウルウルしながら

ぎゅっと抱きしめ返してあげて下さい(*_*)ウンウン

 

OH・・凄まじき茶番・・

 

そんな団体戦、観る側は最高に楽しいです!

そして団体戦にちなんだ商品紹介!

どうぞ皆で取り合って下さい

 

統一するのは「心」、それだけで十分です!

ゴレンジャー的な(古い)、戦隊物が好きなお年頃、そんなチームにオススメ!

「俺は赤!」「いや俺も赤がいい!」

赤は代々センター戦士ですから、きっと争うでしょう・・いいんです、

争わせましょう!試合になれば心は一つ!鍔の色は五色!

 

私はミドレンジャーが好きでした(゜o゜)

 

はい!今回も全く要らない情報を疲労したところで、終わります!\(^o^)/スミマセン

 

ではでは、最後まで読んで下さり、真に有難う御座います!

 

失礼致します!

 

 

 

ページの先頭へ戻る