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2013.01.25

剣道初段の難易度は?その対応策は?

こんばんは!元剣士の森川です!

 

団体戦では常に先鋒でした!先鋒は良いですよー、勝ち抜き戦で「5人抜き」に
無条件で挑戦出来ますから!大将もやりましたが、似合いませんでした 笑

 

さて、今回は剣道の昇段試験、その第1関門「初段」についてお話します!
先ず初段を受ける事が出来る条件は「1級であり、なおかつ中学2年以上の剣士」です。
1級は大丈夫です。ガッツポーズしない限りは殆ど通ります 笑

 

油断すると落ちる。それが初段です。
調べてみると、私が受けていた頃よりもハードルは上がっているみたいですね。
色々調べて脳内で統計すると、6~7割が合格率みたいです。

 

試験内容は実技、形(かた)、筆記、この3つ。
今回は私が心がけていた、または受けたアドバイスを思い出しつつ
書いていきますね。大丈夫です!私は1発で受かりました!駄目だしされましたが 笑

 

先ず実技。試合です。
これは綺麗な構えと積極性、あとは発声と残心!これを守れば問題無いです。
余りに無防備なのはいけませんが、ある程度は打たれる覚悟を決めて、
有効打突(1本)をより多く獲得して下さい!
公式試合よりも、少し守りの意識を薄める感覚です。

 

次は形(かた)!これが正直面倒くさい!笑
剣道で木刀を持つ機会は意外と少なく、こういった昇段試験の際など、
非常に限られています。見てくれは格好良いが、重いんです、これが(*_*)
後は「決められた形」を覚えなくてはいけません。
上半身や全体の動きは勿論ですが、ここで意識して欲しいのは足です。

 

審査員の皆様、結構細かいところを見ています。
ですので、正しい足裁き、これを叩き込んでください!
足が覚えれば、上半身は意外と勝手に動いて体が覚えているものです。

 

最後に筆記!
・・・勉強して下さい(笑)。
でも学校の試験勉強よりは断然簡単です。
出される問題は限られていますし、何より受ける人間は皆剣道を
やっているのですから、普段の稽古や試合が文章に成っているだけです。
そう考えれば、覚えやすいかなと。

 

ざっと試験への対応策は書きましたが、やはり日々の積み重ねが
試合や試験には出ますので、己を信じる!これが最も大事でしょう!
精神論ですが、1発勝負は精神力が何より試されます。大丈夫!そう言い聞かせましょう。

 

さて、ここであなたに質問です。
木刀、お持ちですか?無い!もしくは古い!それは大変!笑

家内安全これ一本!

 

もう開き直ります、強引です\(-o-)/
ですが、木刀は実際防犯にも適してますね。
コツンとやるだけで、冬なんかは悶絶するレベルです 笑
というわけで、審査を受けようとしているあなた!
持ってない、新品で臨みたいあなた!是非是非!

 

ではでは、本日も読んで下さり真に有難う御座います!
失礼致します!

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